共用空間のインテリアテーマは、番町邸宅にふさわしい「格(かまえ)」と「悠(ゆとり)」を極めつつ、エレガントな「華やぎ」を宿していくこと、とされています。中心軸に沿ったシンメトリーなデザインが安定感を生み出し、邸宅としての正統性や格調ある静けさを際立たせています。さらに、厳選された天然石や特注のアイアンワーク、オリジナルアートを随所に配することで、ザ・パークハウスグランにふさわしい世界観が創出されています。中でも、カスケードガーデンのシンボルツリーである三春滝桜に着想を得た、日本画家・菅原健彦氏によるアート作品「三春」が、この邸宅の優雅さを象徴しています。
インテリアデザインには、パレスホテル東京ブライダルサロンの内装やザ ロイヤルパークホテル福岡の客室改修内装※を手がけた実績を持つ、株式会社グリッド・デザインが起用されています。
※「株式会社メック・デザイン・インターナショナル」在籍時
FACILITIES 共用施設
厳選された素材やオリジナルアートで
美しい世界観を魅せる共用部
風除室
凛とした静寂が街の喧騒を遠ざける風除室。そこにあるだけで上質な存在感を放つ素材と、この邸宅のために一点一点制作されたオリジナルアートが、ここが特別な場所であることをさりげなく示します。
心奪う景色の先に、深いやすらぎをもたらす迎賓空間
ガーデンラウンジ1
『ザ・パークハウスグラン三番町26』の最も印象的な空間は、風除室の先に広がるガーデンラウンジです。優雅にラウンドした一面の窓の向こうには、移ろう四季を愉しめるカスケードガーデンが広がります。そして真鍮色のアイアンスクリーンや壮大な桜のアートが空間に華やぎを添えています。
ガーデンラウンジ2
スロープを上がった先には、奥深い静寂の気配漂う空間が設えられています。細部まで計算されたシークエンスが、色褪せない迎賓の美を描き出しています。
セレニティヌック
ガーデンラウンジの一角に設けられたセレニティヌックは、穏やかな光と静寂に包まれた空間です。読書やくつろぎのひとときはもちろん、来客との会話を楽しむ時間もゆったりと過ごせる、邸宅ならではの上質な寛ぎのスペースです。
私領域への境界を描く空間
コンシェルジュカウンター
シンメトリーなデザインが美しいガーデンラウンジから続く空間は、左右のゲートウォールが深奥に広がる私領域への境界を描きます。桜の文様の絨毯や、格調高くも柔らかな印象のアート作品が、凛とした空気の中に安らぎと落ち着きを演出しています。そしてその奥に設けられたカウンターにはコンシェルジュが待機し、住まう方の日常をきめ細やかにサポートします。
日常に触れる空間の細部にまで心満たす空間美
地下駐車場
建物の地階には、外部の視線から守られた高いプライバシー性を備える地下駐車場が設けられています。EVコンセントが設置された平置き駐車スペース5台分、機械式駐車スペース61台分(身障者用1台含む)の計66台分が用意されています。
車での移動の多い日常を想定し、割肌の天然石や折上天井のイエローオニキスを透過する光に誘われる、優雅で上質な空間が追求されています。
※平置き5台は専用使用権付となります。
車での移動の多い日常を想定し、割肌の天然石や折上天井のイエローオニキスを透過する光に誘われる、優雅で上質な空間が追求されています。
※平置き5台は専用使用権付となります。
各階エレベーターホール
各階のエレベーターホールにも、美しさと心地よさがさりげなく演出されています。この邸宅には、日常のあらゆる空間の細部にまで、妥協のないものづくりが息づいています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※共用施設利用にあたっては、一部有料となるものがございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※共用施設利用にあたっては、一部有料となるものがございます。